コテコテ大阪の街でフォトツアー

浪速の町

ソース二度付け禁止!

 

 

今回は大阪は新今宮にある「ジャンジャン横丁」でロケーションフォトツアーです。大阪出身の私ですが、そんなに行ったことがない土地でもあります。

(実家からはチャリ(自転車)で15分程で行けたのですが・・・)

 

ジャンジャン横丁というのは愛称で、正式には「南陽通商店街」という名称があります。”ジャンジャン”というのは、近くにある遊郭へ向かうお客さんを当てにした飲み屋さんが、客引きの為に三味線や太鼓を鳴らしていたそうで、その「ジャンジャン」という演奏音がそのまま横丁の名前になったのだそう。

 

知らないことがたくさんあるディープな町、新世界。

 

さぁ、新・世界の中心で愛を叫んでいただきましょう。

 

 

コテコテの大阪を背景に

なんだか絵に描いたようにゴチャゴチャしていますが、これが良い!そして珍しそうに見つめる人、人、人。真後ろには世界の大温泉「スパワールド」もあります。

昔は「フェスティバルゲート」という遊園地もあったのですが、今はもうありません。ジェットコースターが激しすぎて頭にタンコブが出来たのは良い思い出ですね。

 

良い表情ですよね。すごく楽しそう!ふぐ鍋でお馴染みの「づぼらや」さんの巨大ふぐ提灯も良い味出しています。さすがふぐですね。

 

「ビリケン神社」の前でぱしゃり。

 

「ビリケン」さんの愛称で親しまれていますが、頭の尖った子供の姿をした幸福の神様です。大阪「新世界」のイメージが強いですが、実は世界で愛されているんです。色々調べていると、もともとの発祥はアメリカのようで、大阪に来たのは約100年ほど前だそうです。

 

ですが今でも大阪の人や観光に来た人たちから親しまれており、足を撫でると幸せになると言われているその「足の裏」は擦り減こんでいます。銅像がすり減っていくって、そうとうな年月や回数がないと凹まないですよね!?驚きです、ビリケンさんの人気。

 

 

二人の記念に

最近は結婚式を迎えるまでに「前撮り」をする新郎新婦がとても多いです。結婚式当日、ウェルカムスペースに写真を飾ったり、二人のプロフィールムービーに使用したり、報告はがきや年賀状に使用したり。

絶対にしないといけないことではないのですが、前撮りをされた方は「やってよかった」と言ってくださいます。

 

なかなか、何時間も写真を撮られるという経験もないですし二人の会話をしているような、自然な写真を撮ってもらえるのでだんだんと楽しくなってくるようです。旅行もそうですが、二人で共有できる思い出や時間という見方からも「前撮り」が楽しい!と感じて頂けるのでしょうね。

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