コロナを吹き飛ばす!100点満点笑顔の新婦の結婚式~挙式編~

「コロナ禍で結婚式って出来るの?」

「どんなことをすればいいの?」

「当日は何を用意しなければいけないの?」

 

全世界で脅威となっている新型コロナウイルス。2020年6月頃~9月に掛けては少し落ち着いたように思いましたが、11月に入り『第3波』を予感させる連日の感染者数増加のニュース…一日も早い終息、不安が払拭されることを祈るばかりです。

 

さて、今回の記事では2020年11月に実際に行られた結婚式をご紹介します!

状況が日ごとに変わっているので参考になるかは分かりませんが、こんな状況でもやっぱり結婚式って良いものだと改めて感じることができたので是非ご覧いただきたいと思います。

 

実際に行った感染対策や準備物などをご紹介していきますので、これから結婚式を控える新郎新婦の参考になれば幸いです

 

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結婚式当日

前日は大雨で、搬入は本当に大変でしたが「今日中に雨が振りきってくれれば、明日は晴れる」と呪文のようにスタッフは唱えて明日の天気を信じていました。

 

思いが通じたのか、2人の日ごろの行いが良いのか見事に晴れました。

欠席者も出ることはなく、全員でこの日を迎えることができました。

 

「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」

 

 

挙式前スナップ

挙式が始まるまでは時間の許す限り2人で写真撮影を楽しんでいただきます。

この時間があるから、挙式に合わせて徐々に気持ちが盛り上がっていくような気がします。

撮影中、新郎新婦とバッタリ会うゲストもたまにいます。

誰よりも先に新郎新婦の2人と会ったことで裏側を見れたような、ちょっと得したような、そんな様子です。

 

人前式の準備

今回の挙式は人前式。

ゲストからの承認をいただいて成立する挙式スタイルです。

 

「ゲストからどんな風に承認をもらおう?」

 

人前式の打ち合わせはこの『承認の仕方・方法』が主になってきます。

人気なのはウエディングツリーですが、コロナ禍においては少し敬遠され気味な演出に なってしまっています。

 

今回2人が考えたのは新居にも飾れるようなもの…

ゲストにリボンを結んでもらったリースに決定しました。

 

たくさんのゲストから頂く承認(リボン)がリースを覆いつくし、なんとも可愛い証明書になりました。

 

挙式前のコロナ対策

挙式が始まる前の時間、新郎新婦と2人で一緒に考えて講じた感染対策は3つです。

 

  • ゲスト全員に透明マスクを渡す
  • 控室が密にならないように席間を設ける
  • 消毒液の設置

 

1.ゲスト全員に透明マスクを渡す

昨今、マスクをせずに外出される方はほとんどと言っていいほど居ないはずです。

日常で着用するマスクは主に顔下半分を覆い隠すようなもの。

 

「それだとゲストの表情が見えない!」

 

ということで2人は透明マスクをゲスト全員分ご用意されました。

仕上がってきた写真を見て、これは良い案だなと思いました。

 

2.控室が密にならないように席間を設ける

通常控室として使用する部屋ではなく、換気ができて密を避けられるようにとても大きなお部屋を用意しました。

追加料金は掛かってしまったのですが、ゲストが安心して過ごせるようにと2人は二つ返事で「用意してください!」とのことでしたので依頼を受けました。

 

3.消毒液の設置

これも今となってはあって当然の感染対策ですが、各部屋に消毒液を設置しゲストにご協力を頂きました。

 

挙式スタート

ゲストと対面し、皆様へ向けて誓約を立てる緊張の瞬間です。

セレモニー(結婚式)を行うことで、この決意を表明することでこれからの結婚生活が豊かになると信じています。

なんだか注目されるのが照れくさくて、でもゲストが来てくれたことが嬉しくて、そんな表情に見受けられます。

素敵な写真です。

 

新婦の入場

今回、新婦の入場はお父さんとお母さんにお手伝いいただきました。

それは友人が作ってくれたヘッドパーツを付けて挙式に臨みたいという新婦の希望からでした。

 

僕は『ベールダウン』の儀式がとても好きです。

お母さんからベールをおろしてもらったその瞬間に新婦が感じる気持ちが表情に出て、新婦にも決意ができる瞬間だと思っています。

 

しかし今回はおろすベールではなく、友人からの心のこもったプレゼントを身に付けての挙式です。

ZAKI
ZAKI
それならバージンロードに向かうまでは、お母さんに手伝ってもらいませんか?

進行を決めていく仮定でその内容に意味合いがあると、新郎新婦にとっても何気ないその瞬間がとても大切なことになっていくと思います。

お父さんから新郎へバトンタッチ。

終始新婦の笑顔が映えていました。

 

ゲストへの誓約

今回の挙式は人前式なので、ゲストからの承認を受けて2人の結婚がはじめて成立する結婚式 です。

2人の約束事を誓いの言葉として発表します。

 

指輪の交換

その誓いをカタチにするために指輪の交換をします。

 

今回指輪を届けてくれたのは新婦の甥御ちゃん。

エレベーターが大好きな男の子ですが、めちゃくちゃ可愛かったです。

しかし打ち合わせの時から新婦が懸念、というか心配していたことがありました。

 

「ぐずって、指輪が飛んで行ったりしないかな?」

 

さすが親族。

予想は見事に的中しました。笑

リングピローから飛んで行った指輪を回収する僕の図。

 

落ちないようにしっかり指輪を固定したんだけど。

人前式はキリスト式に比べてアットホームと言う印象を持たれている方が多いですが、このアクシデントも温かく見守ってくださいました。^^;

本来アクシデントがないように準備をしたりしますが、どうしても当日何が起きるか分からないです…申し訳ございませんm(__)m

 

立会人代表のゲストからの承認

ゲストへ誓った誓約をより強固なものにするために『誓いの口づけ』を行います。

立会い人(ゲスト)を代表して新郎、新婦それぞれのゲストからおひとりずつ立会人代表の方を選出します。

 

全員の前でリースにリボンを結んでお披露目。

 

今でも覚えている退場シーン

僕は自分の結婚式で、今でも鮮明に覚えているシーンがあります。

それは退場のシーン。

 

自分にとって大好きなゲスト全員が自分たちのほうを向いて「おめでとう!」と言ってくれるんです。

これ以上幸せなことはありません。

新郎新婦の嬉しそうな表情を見ているだけでも分かりますが、本当に幸せを感じる瞬間です。

一つ一つのシーンは一瞬ですが、それが積み重なって「結婚式を挙げて良かった」と思ってもらえると思います。

 

舞台は披露宴へ

緊張と笑いの挙式を終えて、舞台は披露宴へと移ります。

 

世界がこんな状況でも、自分たちの為に来てくれたゲストへおもてなししたいと準備を進めてきた結婚式。

どうぞご覧いただければと思います。

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