実録!地元での和装ロケーション撮影

「前撮りはどこで撮ろう?」

「どんなロケ地があるの?」

「地元で撮影って出来る?」

「自宅で着付けは可能?」

「自分の地元や自宅周辺は無理かな」

 

前撮りやフォトウエディングを考えている方は最近多いのではないでしょうか?「地元や自宅周辺での撮影は無理でしょ」と思っている人も多いですが、意外と『アリ』なんですよ!大体の場所はなんとでも撮影することができます。

撮影申請が必要な場合がありますので注意が必要です。

 

この記事では、地元で撮影した実際のお客様の前撮りエピソード をまとめています。

自宅で着付け

新郎
新郎
ゆうすけくん!結婚式までに前撮りをしたいねんけど、どこか良い場所ないかな?

 

2020年7月、今回の新郎新婦は僕の後輩でした。天理教の僕の幼馴染の従弟。こんな風に友達や知り合いに依頼をいただけるのは嬉しいことです。

 

関連記事

「天理教の結婚式ってどんなことをするの?」 「天理教の結婚式のお申込方法は?」 「天理教が気になる…」   新郎新婦のどちらかが信仰していなければ結婚式を挙げることが出来ない『天理教式』。こ […]

 

ZAKI
ZAKI
折角なら地元で撮ってもいいんじゃない?明立(分教会)という良いロケ地があるし!

 

どこか希望の撮影場所がなければ、僕は地元での撮影をオススメします。自宅で着付けて、おうちの近くでどこか撮れそうな場所で撮影をする…本当に良い思い出になります。

 

地元撮影:天理教明立分教会

撮影は天理教分教会、明立分教会での撮影となりました。

幼いころから自宅のように過ごしてきた場所で、まさか前撮りをするなんて想像もしなかったことでしょう。しかし、撮影に携わってくれる人たちも皆家族、心地いい空気感が漂います。

近隣公園でのロケ撮影

撮影当日は雨予報でしたが、撮影がスタートするころには見事に雨がやんで、時折日差しがさすくらいでした。

「もし雨がやめば、近くの公園で撮影しよう!」

そう言っていたので、何とか撮影出来て良かったです。

「これがあの公園?」

「めっちゃ良く見える!」

 

地元の撮影となると、「自分の所は無理かな~」と思われる方が多いんですが…撮影すると意外と『アリ』なんです!

 

屋内撮影

まずは『神殿』で撮影。

この渡り廊下も画になります。

次のカットは僕が好きなカットです。

僕の幼馴染で、新郎の従兄にあたる従兄夫婦なのですが、写真に映らないようにこっそり覗いている様子がたまりません。

この従兄は、僕のブログで一番読まれている『天理教結婚式』の新郎でもあります。

 

「もう皆入っちゃえ!」

 

撮影の様子を見守ってくれている人たちにも参加してもらって、前撮りの思い出を増やしていきます。

新郎新婦の2人だけで過ごす、作る前撮りも良いですが、関わる人がいると2人の表情が良くなったり、思い出を共有できるので僕はこんなのが好きです。

このカットも表情が良くてすごくいい写真ですが、「こうして!」というカメラマンからの指示もあるんですが、何より2人が前撮りを楽しむことが一番いい写真になる近道 のような気がします。

 

「2人でおもしろいような、くだけた写真も撮ってよ!」

 

従兄からの指示が飛びました、悪ノリです。

 

「じゃあ新婦ちゃんのほうが立場が強いから、新郎くんの上に乗っちゃおう!」

 

全然、立場が強いようには見えない可愛い新婦でしたが…すごく楽しそうに乗っていたので「まぁ良し」としましょう。笑

 

撮影終了後、スタッフみんなでスイカと三ツ矢サイダーとお土産を頂き、撤収いたしました。

夏休みに友達の家に行った感じが否めないですが、こういう仕事をさせていただけるのは本当にありがたいことです。

最新情報をチェックしよう!