赤ちゃんと一緒に結婚式!開催時期、月齢いつ頃がベスト?

「結婚準備中に妊娠した」

「妊娠が発覚して結婚を決めた」

「赤ちゃんが産まれてから結婚式をしたいんだけど…」

「いつ頃に開催するのが良いの?」

「育児や結婚準備に負担が少ない時期は?」

「出産後の結婚式って大変?」

 

結婚と同時に妊娠が発覚することはよくあります。おめでたいことが続いて良いですよね!ただ、お腹の赤ちゃんのこと、結婚式のことをいっぺんに考えないといけないのは本当に大変なことです。

 

この記事では、赤ちゃんの月齢がいつ頃を目安にお披露目パーティを開催するのが良いか をまとめています。

 

2人ではなく、3人のお披露目になる結婚式…想像するとすごく楽しみになりませんか?2人の赤ちゃんが会場内にいるだけでパッとその場の雰囲気が明るくなって、なんとも温かい結婚式になりますよ。

 

どうぞ参考にしてみてください。

結婚式は出産後

2020年7月、1組のお客さんを接客しました。

新婦
新婦
2020年12月に出産予定です!

 

既に2人は入籍済み、出産後に家族親族中心のお披露目パーティを予定しているようでした。

出産前に結婚式を挙げる予定はないとのことですが、マタニティ婚をされる方も多いのでしっかり、本当にしっかりと2人と両家で話し合う必要があります。

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親御さんへ確認はした?

出産後のお披露目パーティは賛成ですが、入籍も済んでいるので出産後に赤ちゃんがある程度落ち着いてから・・・となればまだまだ先のお話になりそうです。

 

そこで両家の親御さんの了承を得る必要があります。

 

「とにかく早く結婚式を挙げて!」

 

中にはそんな風に言われる親御さんもいらっしゃいます。両家の親御さんの確認も取れたら後はゴール(結婚式の日)から逆算して式場決定まで進んでいきます。

 

出産後の結婚式、時期はいつにする?

両家の親御さんも出産後の結婚式で良いそうです。では、コロナのことはこの先どうなるか分からないので一旦置いておいて・・・

 

いつ頃の結婚式を二人は考えているのでしょうか?

新郎
新郎
2021年の5月頃にしたいと考えています!

 

なぜ来年の5月なのか聞いてみると、何となくのようです。産まれてくる赤ちゃんが5カ月目の頃ですね!

 

出産後の開催時期

ZAKI
ZAKI
もしも、特別な理由で5月にしなければいけない理由がないのであればもう少し先延ばしにしても良いんじゃないでしょうか?

 

先延ばしにする理由は2つ有ります!

 

理由1:準備が大変

 

結婚式準備で本当に大変な時期は結婚式の1ヶ月前。

 

よく『結婚式の準備は大変!』と言われていますが、準備期間中ずっと大変なわけではありません。

 

  • 招待客の出欠席管理
  • 席次表の制作
  • 引出物の最終発注
  • 料理確定
  • 進行表確定
  • BGM確定
  • 最終擦り合わせ

 

結婚式の1ヶ月前に出欠が確定するので、そこから最後の追い込みが始まります。この2人が5月に設定すると、4月頃がとても忙しくなります。

赤ちゃんの月齢でいうと4カ月。

 

首が座りだす頃ですが、まだまだ目を離せない状態です。更には『夜泣き』もあって十分な睡眠も取れないでしょう。

そんな中で結婚式の準備に追い込みを掛けることは苦行です・・・。

 

 

理由2:ゲストも気を遣う

結婚式を5月に設定するならば、赤ちゃんの月齢は5カ月。この頃の赤ちゃんは『人見知り・不安・離乳食を少しずつ始める』頃かと思います。

 

結婚式中は新郎新婦とずっと一緒・・・ということには中々いきません。

 

そんな時は両家の親御さんや親戚の方々に見てもらうことが良くありますが、よく泣きます。笑

 

5カ月の赤ちゃんに本気で泣かれたら、慣れていない人たちからすると大人も不安です。

 

ゲストの目線が新郎新婦の二人ではなく、赤ちゃんに行ってしまう でしょう。

それ自体は良いことなのですが・・・慌ただしく、気疲れする機会が多いことが予想されます。

 

 

開催時期を10、11月頃で提案

僕が提案したのは、もう少し遅めの10月、11月頃の結婚式

 

8、9月はまだまだ暑いので、ゲストにとっても赤ちゃんにとっても負担が多い予想。12月は年末でゲストも何かと忙しい予想。

 

10、11月は結婚式のトップシーズンでもあるのですが、過ごしやすい気候というのが人気の理由の一つです。

 

メリット1:授乳の感覚も広くなる

生後10か月頃になると、授乳も間隔が広くなってきます。その代わり離乳食の回数が増えますが、周りの人もサポートしやすくなるので少し楽になる のではないでしょうか。

 

メリット2:お昼寝の時間もまとまる

短い時間をたくさんお昼寝することから、まとまった時間寝る時期になる でしょう。

 

メリット3:好奇心がある

徐々につかまり立ち、つたい歩きをする時期になってくるので周りの方もコケないように目を光らせる必要がありますが見ていてとても愛らしいものです。

色々なものを手に取ったりして遊ぶ時期ですので、隣に座る人たちは注意しなければいけませんが、好きなおもちゃを渡せば楽しく遊んでくれる はず。

 

メリット4:3人のお披露目が出来る

赤ちゃんの月齢が生後間もないと、やはり皆の目線は赤ちゃんにいって当然だと思います。

しかし、首も座り、モノを掴んだり、つたい歩きをするような月齢になれば周りの大人も手放しで『可愛いね』という見方をしてくれます。

 

そうなれば3人のお披露目として席を一緒にしたり、話しかければ笑ったり、一緒に写真を撮ったりと楽しむことが出来ます

 

きっと結婚式の思い出も、より深いものになるのではないでしょうか(*^^*)

 

 

まとめ

新郎新婦とお話した結果、来年の10、11月頃に設定することになりました。

もちろん、ご両家の親御さんにも確認してもらったうえで進めていきますが・・・。

 

しかし今から1年以上も先の結婚式になるので、まずは出産のことに最大限力を注いだほうが良いと思います。

なかなか予定通りには進まないとは思いますが、結婚式当日のことを想像して、2人はどんな風に過ごしたいのかで物事を決めていくと納得度合いが違います。

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