式場が決まる前に節約する3つのポイント

この記事はどんな記事?

式場を探し始めた方向け
節約アイテムの一例
アイテム以外の節約術
式場の選び方
結婚式の準備にお役立てください。

 

この記事は、式場が決まる前に出来る節約を3つのポイント に絞ってまとめております!

 

それは、

 

  • アイテムで節約する
  • 時期や人数で安くする方法
  • 式場のランクで節約する

 

というものです。

式場が既に決まっているかたはコチラの記事を参考にしてみてください。節約のヒント が隠されていますよ!

プレ花嫁様必見!結婚式の1ヶ月前に30万円安くなったお話

 

結婚式場が決まってからでも『節約』をしている新郎新婦はとても多いです。

 

では式場が決まる前に出来る節約ポイント って一体どんなものがあるのでしょうか?

 

その1.節約できるアイテム

結婚式にはたくさんのアイテム(項目)があります。ほとんどのアイテムには『持ち込み料』というものが掛かり、式場への違約金が発生します。

 

しかし、自分で手配して尚且つ式場へ『持込料』が発生しないアイテムが節約できるアイテムとしてよく紹介されています。よく節約アイテムとして紹介されるものがコチラ。

 

  • ペーパーアイテム
  • 上映商品
  • ブーケ

 

ペーパーアイテム

おもに招待状、席札、メニュー表や席次表のことを指します。もちろん式場提携のペーパーアイテムを利用することも出来ますが、自作するのと式場へ依頼するのでは大きな金額差が出ます。

 

ーーー80名様の披露宴の場合

 

  • 招待状(64世帯)

手作りすると約15,000円~20,000円程の節約 になります(概算)。

 

  • 席次表(新郎新婦を除く全員分)

手作りすると約40,000円~50,000円程の節約 になります(概算)。

 

DVDを自作

結婚式当日のDVD上映で代表的なものは以下の3つです。

 

  • オープニングDVD
  • プロフィールDVD
  • エンドロールDVD

 

二人の結婚式でどんな映像を流すのかにもよりますが、DVD1本あたりの節約金額は約30,000~50,000円程 になります(あくまで概算です)。

 

 

ブーケ

新婦が手に持つ『ウエディングブーケ』。実はブーケも持ち込む方が多いのです。しかも『持込料』が発生しない式場が多数あります。

 

ナゼ持込料が掛からないかというと、持ち込むことによって式場側の手間が掛からないからです。

 

引出物を持ち込む場合は、ゲストの席に引出物を設置しなければいけません。そして間違いがないかチェックするのにまたスタッフの手が取られます。しかしブーケはお客様本人が持ち運び、自分で管理すればスタッフの手間を取らせることはありません。

 

 

 


これらのアイテムが『節約するために持ち込むアイテム』の代表作です。

 

式場へ依頼するよりも安く手配、準備出来るために節約するためには良いのですが・・・そこまで大きな金額の節約にはならない のです。

 

式場側も『節約できるポイント』として教えてくれるのがこれらのアイテム・・・通常であれば売上に直結するのでわざわざ売上を下げるような案内は出来ればしたくないのが本音です。

 

つまり、大きな利益は取れないので特に持ち込まれても式場側の損失は大きくない ということです。

 

見積りから節約できるアイテムを省いていっても、ふと気が付くはずです。

あれ?そこまで安くなってないな・・・。
新婦
新婦

 

 

その2.アイテム以外の節約

では、もっと費用を安くするために行うポイントはどんな方法があるでしょうか?

 

  • 結婚式の時期をズラす
  • 人数を多くする(式場によっては高くなる可能性があります)

 

一つの例ですが、この二つを行うことで数十万円という特典を受けることが出来るかも しれません。

 

結婚式の時期をズラす

結婚式にはトップシーズン(繁忙期)オフシーズン(閑散期)があります。

 

“トップシーズン”と“オフシーズン”ブライダル業界における“トップシーズン”とは主に『春・秋』の気候の良い時期 を言います。逆に“オフシーズン”とは『夏・冬』などの外に出ることに抵抗を覚えやすい時期 を言います。

『トップシーズン』であれば、次から次にお客様が来館されるので、式場側の意向(特典やサービス内容)と合わなければ次のお客様へ案内することも出来ます。

 

しかし、『オフシーズン』であれば少しでも安くして成約をもらえるならば特典を付けれるだけ付けてくれる可能性が高いのです。

 

「高く売るより、早く売れ」

 

の法則です。

 

 

人数を多くする

結婚式における利益率の高いアイテムの代表格は『料理・ドリンク』です。

 

『披露宴の時間』というのは人数の多い・少ないで変動はしません。同じ時間内でより多くの利益を確保できる『大人数』のお客様のほうが多少利益を還元してでも式場側にとってはプラス です。

 

正直に話す式場さんでこんな風に言ってくれたこともありました。

「この特典はかなり厳しいですので、最終人数が70名様を下回ると適用できないと思っていてください」

 

特典を多く付けてもらえるように「人数を多く招待する予定」だということも一つの手段なのです。

 

 

その3.式場のランクで節約する

最後に、式場のランクを下げて節約する方法 をお伝えします!

 

それは式場を変える節約です。

 

どれだけ節約や交渉を頑張っても限界ラインがあるはずです。

その限界ラインで納得されるのかはお客様次第ですが、もし納得できない場合は式場の価格帯を下げる のはいかがでしょうか?

例えばの話です。

 

  • 二人の上限予算=300万円
  • 式場からの提示は割引、特典を限界まで付けて350万円

 

どう頑張っても二人の予算には合いません。その時二人はどんな決断を下しますか?

新婦
新婦
結婚式までに貯金を頑張ってでも、ここで結婚式を挙げよう!
いや、予算が合わないから別の式場にしよう!
新郎
新郎

 

節約という観点から見ると、後者が正しいです。

 

予算に合った式場選びも、節約という意味では別の式場を選ぶということも節約 になります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

結婚式の費用を節約すると言っても、色々な方法があります。

 

  • アイテムを自作、持込する
  • 時期を変える、人数を増やす
  • 候補となる式場を変える

 

しかし一生に一度の結婚式、節約続きで我慢が続くのもストレスが溜まります。打ち合わせも楽しくできずに「何のために結婚式をするんだろう・・・」と不安になります。

 

結婚式を挙げることに義務感を感じない為にも式場選びはとても重要なのです。

 

式場を探す前に二人で話し合うことの大切さを皆様にも共有できればうれしい限りです。

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