【式場情報】お値段以上のレストラン

この記事はどんな記事?

大阪にあるレストランウエディング情報
式場選びに迷っている方向け
レストランウエディングを検討している方向け
少人数結婚式を検討している方向け
結婚式の準備にお役立てください。

 

この記事は、大阪で少人数での結婚式を考えている方必見のレストラン情報 です!

 

大阪市は中之島にある、国の重要文化財『大阪市中央公会堂』。

 

2018年11月に開館100周年を迎えた歴史的建造物は、今も多くの方がご利用され地元の住人はもちろん他府県からも、著名人からも愛されています。

 

そこで結婚式のプロデュースをよく行うのですが、今回は中央公会堂近くに佇む1件のレストランをご紹介したいと思います。

 

こだわりのイタリアン

中央公会堂の南側の『栴檀木橋(せんだんのきばし)』を渡ってすぐのところに、そのレストランはあります。

 

IL PRINCIPE(イルプリンチペ)

 

そのお店がオープンする前はご夫婦が営む小さなフレンチレストランだったのですが、2019年10月新たにオープンして出来たのがこのイタリアンレストランです。

新婦
新婦
中央公会堂での結婚式の後に家族で会食をしたいのですが、近隣にどこかオススメのレストランはありませんか?

 

そんなお客様の要望があり、実はオープンを心待ちにしていたのですがとても素敵なレストランだったのでご紹介したいと思います。

 

引用:イルプリンチペ公式HPより
画像引用:イルプリンチペ公式HPより

『私たちは食の力を信じています』

イタリア料理に魅せられて渡伊した私が出会ったのがFirenzeの名店 “La GIOSTRA”でした。「IN FOOD WE TRUST」をポリシーにかかげるレストランのオーナーは Il Principe d’Asburgo Lorena。
ハプスブルク家の末裔であり、食とワインを愛するとても温厚な人柄でした。しかし、食へのこだわりには大変真剣で厳しく、私は彼から料理に対する姿勢や哲学など、多くを学びました。
その全てを継いだレストランをここ大阪で始めることをとても幸せに感じます。

イタリア、日本の各地で生産者の方々に大切に育てられた食材。毎日の食材との出会いにも縁を感じ、それぞれの素材の魅力を最大限に生かすことを大切に、一皿一皿をお出ししております。

恩師の名前「Il Principe」を店名に冠したこのレストランで、イタリアの風と小さな幸せを感じるひと時を過ごしていただけますように願っております。

出典元:イルプリンチペ公式HPより

私が感じたこのレストランの特徴は『オシャレでこだわりが強く感じるけれど、飾らずにお客様に寄り添うレストラン』でした。

 

シェフの料理へのこだわり、スタッフが料理説明をするときの話し方や表情が、スタッフとシェフの信頼関係がよく伝わってきました。

 

店内雰囲気

お店は橋の下をくぐるように階段を降りていきます。地下にある隠れ家のようなレストランですが、店内は明るい雰囲気です。

木目を基調にしたアットホームな雰囲気ですがどこか気品を感じるのは、壁に掛けられたイタリアを感じさせる画、主張しすぎないシャンデリアの演出なのでしょう。

 

革張りの椅子も店内の雰囲気を盛り上げるコンテンツの一つ。

 

「絶対、美味しい料理が出てくるよね」

 

席で待つ間、奥から漂う良い匂いにそう思わずにはいられません。『オープンキッチン』を設置している式場もありますが、オープンキッチンの最大のメリットは『匂い』 だと思います。調理工程が見えるかどうかは個人的にあまり重要ではありません。

子供が寝ている時にカレーの匂いを嗅がせると「カレーを食べる夢を見た」というくらい人間の嗅覚は脳に刺激を与えるそうです(昔何かの番組で統計を取っていました)。うなぎ屋さんの横を通り、あの匂いを嗅いでしまうと『うな重』が食べたくなる、あの感覚です。

 

結婚式の披露宴や会食として利用するのにも、とてもいい雰囲気で行うことが出来ます!

30名様未満の家族や親族を中心とした『少人数結婚式』をお考えの方にピッタリのキャパシティです。

 

料理

先日、スタッフの方に「是非試食にいらしてください」とありがたいお声を掛けて頂いたので、行ってきました♪

 

通常のランチ・ディナーコース、そしてウエディング用の婚礼コースが充実していて、私は婚礼用の実際にお客様が食べるものをいただきました。

どれもこれもとても美味しかったです!

 

通常、結婚式の時に出てくるコース料理って『フレンチ』を想像する方が多いと思いますが『イタリアン』でも全くおかしなことはありません。

 

むしろ、コース料理はイタリアンが発祥と言われていてフレンチがそれをもとに完成されたと言われるくらいなのです(受け売りです。笑)。

 

 

「コース料理にパスタが出てきたらお腹一杯になって苦しいんじゃないの?」

 

そんな心配はいりません。小食の方でもペロリと食べられるのは提供する時間や一品一品の量、味付け・・・ちゃんと計算されていますし、それでも気になる場合はパスタを除いてコースを作ることも可能です!

(イタリアンに限らず、フレンチ、和洋折衷等も小食の方にはちゃんと対応してくれるはずなのでご安心ください)。

 

料理を提供してくれる時にスタッフが料理説明をしてくれたのですがとても丁寧に、そして料理に愛情を持っているのが伝わりました。

 

「これはどこどこで取れた○○なんですよ」

「こんな風に食べてくださいね」

「シェフの渾身の一品ですよ」

 

そんな風に説明をされると、食べる時に色々と想像してしまいます。シェフの作っている姿やこだわりの産地から取り寄せた食材等々・・・料理の味が幾倍にも膨れ上がるような気がします。

 

これは、その日雇われバイトさんでは中々出来ないことなので

街のレストランの良さがこういう所でも感じることが出来ます。

 

ゲストに関わるのはシェフではなく、配膳してくれるスタッフです。そのスタッフがシェフの意向を汲み取って、楽しんでいただこう、美味しく召し上がっていただこうという気概を持っていればゲストにもそれが伝わります。

 

まとめ

数ある式場、ホテル、レストラン・・・最近はどこでも結婚式を行うことが出来るし、そんな場所で行う結婚式を提案している企業もたくさんあります。

 

これから結婚式を挙げる二人にとって、何を重要視するのか、どんな結婚式にしたいのか。

新婦
新婦
二人に寄り添ってくれる、アットホームなレストランウエディングにしたい!

イルプリンチペはそんな風に考えている二人にピッタリのレストランだと思います。

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