コロナ離婚?価値観の違い・・・?

この記事はどんな記事?

コロナ離婚って?
離婚理由は本当に『価値観の違い』なのか
どうぞご覧ください!

昨年末頃から全国、世界を震撼させている『新型コロナウイルス』。

正直、この話題についてどう触れるべきか今でも考えますが・・・ニュースを見て驚き、今記事を書いています。

 

 

『コロナ離婚がトレンドワードに』

 

え?!何それ?

 

というか、新しいワードが出来上がるスピード、そしてワードセンス。

凄い時代ですね。

 

 

“コロナ離婚”って?どうやら『不要不急の外出自粛』で、夫が自宅にずっといるのがストレスだったり、夫婦でウイルスに対する危機感が違ったり・・・
理由は色々あるようです。『コロナ離婚』をされている方の正確な数字も出ていないので実際のところは分かりませんが・・・。

 

 

とにもかくにも、私が一番引っかかったのは『価値観の違い』です。

 

 

※この記事ではコロナに関する結婚式の延期や中止については書いていません。

価値観の違い

何気なく日常的に使っている言葉ですが、そもそも“価値観”って何なんでしょうか?

 

価値観とは?価値を判断するときの根底となるものの見方、考え方。

だそうです。

では価値観の違いとはどういうことでしょうか?

 

新婦
新婦
私はイタリアンが好きなの!トマトとオリーブオイルをたくさん使ったような、そんな食べ物が大好き。

 

僕は和食が好きだな!出汁を使った、奥深いあの味は作り手のこだわりや気概を垣間見ることが出来るね。
新郎
新郎

 

(これは好みの違いのような気もしますが・・・。笑)

 

これを例として考えると、価値観を共有・強要するのではなく“価値観を広げること”が出来るのではないでしょうか。

新婦
新婦
イタリアンが好きだったけど、彼と一緒になって和食も好きになった♪
今でも和食が一番好きだけど、彼女と一緒になってイタリアンの良い所もたくさん知れた♪定期的に彼女とイタリアンのお店に食事にも行ける楽しみも増えた!
新郎
新郎

 

こんな風にして考えると自分の価値観だけでは知れなかったことが自分の中に落とし込まれます

 

自分の価値観が広がっていく感覚が生まれるはずです。

 

そもそも、同じ家庭でずっと一緒に育った血の繋がった兄弟でさえ価値観が違うんですから結婚相手が『価値観が違う!!』なんて理由で離婚するのは、ちょっと待ってほしいのです。

 

あなたと人は、価値観が違うんです。

 

価値観を広げる

それでも、どうしても我慢できない時もあるでしょう。

 

『わかっちゃいるけど・・・』

『これだけは絶対に許せない!』

『あなたはその状況に置かれていないから分からないのよ!』

 

そんな言葉をネットで拝見したり、周りからも聞きました。

 

そうなんですよね、当事者じゃないからその人の本当のところは分かりません。

 

例えば、夫がタバコを吸う人だったとします。

新婦
新婦
タバコを吸わないでよ!副流煙で周りも迷惑してるんだから!!
日本では『健康増進法』で街の至る所でタバコが吸えなくなっています、喫煙者からすると肩身の狭い思いをされていることと思います。

 

ですが、夫がお勤め先の喫煙所で上役の方とバッタリ会い、そこで意気投合して次のプロジェクトの担当に・・・

そこでプロジェクトを成功させ出世街道に乗りました。

(そんなことでしか仕事を取れない、非喫煙者より休憩時間を長く取っているetc・・・等の意見はお控えください^^;)

 

 

今まで喫煙してきたものをいきなり辞めるのは相当な理由がないと難しいかもしれません。

 

例えばこんな言い方をされてはいかがでしょう?

新婦
新婦
タバコを吸うのは良いけど、吸う場所と本数を少し減らしてくれると嬉しいな。

 

言われた方も悪い気はしないと思います。

自分が良いと思っていたことをいきなり相手に否定されると、やはり傷つきます。

 

相手のことも尊重して自分の意思を伝えると、きっと相手も受け入れてくれるはずです。

 

 

相手にしてほしいことがあればまずは自分から

 

 

相手に優しくしてほしければ、まずは自分から相手に優しく接する。

きれいごとかもしれませんが人と人なので、どれだけ親しくても相手を気遣うことは大切 だと思います。

 

 

離婚って駄目なの?

今回のコロナウイルスの影響で『コロナ離婚』というワードが出てきました。理由は人によって様々あると思うのですが、離婚が全てダメだとは思いません。

 

離婚されてからすごく幸せそうにしている人や、再婚同士のカップルがとても幸せそうにしている人もお客様で見ます。

 

何がその人にとって幸せなのか、どこがその人にとっての着地点、ゴール、成功なのかはその人にしか分からないはずです。

 

ただ、『一生この人と暮らしていく』と決めて結婚式を挙げたのであれば、出来ることはやったうえで結果的に離婚したのか、そうでないのか

 

『離婚した』という結果は同じですが、それによって次も同じことの繰り返しになるかもしれません。

再婚相手と相性が良くて、自分は今まで通り過ごしているけど上手くいく可能性もあります。

 

あくまで可能性の話です。

 

でもその可能性を上げていくために自分はどんな風に過ごして、どんな風に相手と接するのか、見直すことはできるはずです。

 

『相手もこうだったけど、自分もこうだったな・・・』

 

 

まとめ

今回の新型コロナウイルスがもたらす影響は様々なところに出ております。

 

ブライダル業界も本当に厳しい状況です。

 

一日も早い終息を願って、今自分に出来ることを精一杯していこうと思います。

 

 


※余談※

先日、パートさん同士の会話を聞いていると・・・

「なんで男の人って頼んだものと違うものを買ってくるのかしらね~」

「本当よね~!この間も・・・」

 

あぁー、あるな、確かに。笑

 

私も、マーガリンを頼まれたのにバターを買ってきて妻に指摘された記憶が。

 

その後にパートさんの一人が、

「でも言い方よ!まず“ありがとう”と言って、頼んだものと違うことを指摘するのよ!そうすると次も気持ちよく“おつかい”してくれるから。笑」

 

上手にご主人を使っているようでした・・・^^;

 

でもそうなんですよね。

先に『ありがとう』って言ってくれたら、その後の言葉もスッと入ってきますよね。

 

だからご主人も、奥さんがご飯を作ってくれたり洗濯物をしてくれたり、掃除をしてくれた後に『当たり前』と思わず感謝の気持ちを伝えると奥さんも気分が良い。

 

相手に『ありがとう』と感謝の気持ちを持ってほしいから、先に夫に『ありがとう』と伝える。

 

気をよくした夫も奥さんが普段してくれていることに感謝する。

 

これが夫婦円満の秘訣か!!と聞き耳を立てていました。

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