結婚式が盛り上がる席次表の作り方!~席次表はどうやって決める?~

この記事はどんな記事?

席次表作成に悩んでいる方向け
2つのポイントを押さえて席次表を作る方法
ゲストへのおもてなしはお金だけじゃない理由
結婚式の準備にお役立てください。

結婚準備真っ最中の皆様!

 

おはようございます。宮崎です。

 

披露宴の席次表を決めるのは、結婚式の約1か月前。

新郎
新郎
誰をどこに座ってもらうのが良いんだろう・・・?

 

『席次表』次第で、二人の結婚式の盛り上がり方が変わる2つのポイント をお伝えします。

 

最終人数はいつ決まる?

結婚式場を探し出す時はざっくりとした人数を想像します。

新婦
新婦
私たちは大体60~70名くらいの結婚式で考えています。

それでOKなんです!

細かく、66名とか、70名ジャストというように決める必要はありません。

 

最終人数は結婚式の約1か月前 に決まります。

返信ハガキがゲスト全員分帰ってきてはじめて、二人の結婚式の人数が確定します。

 

それまでの人数というのは『ざっくりした数字』でOKなんです。

ゲストへの案内アドバイス招待状を出すのは結婚式の約2、3カ月前の「お日柄」の良い日。しかし、親族や絶対に来てほしいゲストには早めに結婚式の日を伝える のがベターです。
親族は友人に比べてご祝儀金額は大きくなるケースが多いです。早めにお伝えすることでご祝儀の準備も計画的に 出来ます。

結婚式に参加してくださるゲストの人数が決まると、本格的に席次表の打ち合わせが始まります。

※最終人数が確定する前に、ある程度の席次を決めることは可能です。

 

席次表作成の2つのポイント

結婚式に参加してくれるゲストの方が確定したらいよいよ席次表の作成です!

 

席次を決めるときに担当プランナーさんから言われるのが『上座・下座』です。招待したゲストの中でも気を遣う人は新郎新婦の席の近くに配置 したりします。

 

会場の広さ、用意できるテーブルによっても異なるので一概には言えませんが、

「こういう風に考えて席次表を作ると良いですよ」 ということをお伝えさせていただきます。

 

  • 明るい人たちばかりで席を固めない
  • 浮いている人を探して、その人が居心地のいい空間をつくる

 

この2点をまずはベースに置いておきましょう!

 

 

ポイント1.明るい人たちばかりで席を固めない

これは性格的な問題です。性格的に明るい方は、自然と二人の結婚式でも楽しんでくれます。

二人の席に来てくれて、写真も撮って、いっぱいお話もできるでしょう。

 

しかし、そんな人がずっと『新郎新婦を独占』してしまうと、他の人たちが二人のもとへ行きにくくなります。

「また落ち着いてから行こうかな」

 

で、披露宴は終わりに近づいていきます。

 

二人とは仲が良いけど、ちょっと人見知りだったり、賑やかなところに行くのが苦手という人もいます。

あのテーブルだけものすごく盛り上がっているけど、あのテーブルはとても静か・・・というのは寂しいですよね。

 

 

 

ポイント2.ゲストが居心地のいい空間をつくる

二人の結婚式には数名のゲストで形成されている『いくつかのグループ』が集まっていると思います。それが合計60名とか70名になります。

 

その60、70名様の中で『お一人様』はいないですか?

 

よく考えてほしいのは、お一人で結婚式に来てくれるくらい『思い、思われている関係』 だということ・・・とても素晴らしいことだと僕は思います!

 

そんな大切なゲストが居心地の良い空間を作ってあげることが新郎新婦の『おもてなし・心遣い』 だと思います。

 

美味しい料理や引出物でおもてなし、というのは皆様よく考えられると思いますが、新郎新婦の心に触れられるのは、

こうした何気ない心配り だと思います。

 

お一人様と同じテーブルには社交的で明るくて、誰とでも仲良くなれる方を近くに配置したり、家族席の近くに配置したりすることが多いです。

 

同じテーブルに座る方へは、事前にそのことを伝えておくと当日はスムーズにお話をすることが出来るはず です。

 

本当は新郎新婦がそのゲストと出来るだけ一緒にいてあげるのが良いんでしょうけど、そんなわけにはいきません。

 

たくさんの方からお祝いの言葉を投げかけられ、たくさんのゲストが二人の近くに来てくれて、写真を撮ったりお話しに来てくれます。

 

 

まとめ

席次を決めるとき『上座・下座』やしきたり、気を遣う方は・・・と色々考えなければいけませんが、その前に

 

「どうやったらゲストの皆さんが楽しめる空間作りができるかな」

 

と、二人で考えてみてください。その基盤があったうえで、しきたり等があるはずです。

 

席次表を作成する時は、ゲスト一人一人の人柄をまとめたゲスト表を作るのも一つ です。

 

付帯設備がうんぬん、オシャレがうんぬんよりも、ゲストの『楽しかった、良い結婚式だった』は、実は居心地が良い空間をいかにつくれるかに繋がっています

 

そのために新郎新婦が当日、何をしなければいけないかは自然と決まるはずです。

 

二人は高砂席にずっと座った状態で内裏雛(だいりびな:男雛/女雛)のようになるのか、二人がゲスト席まで行き感謝の気持ちを伝えてまわるのか・・・。

 

二人がどんな風に当日を過ごしたいかによっても進行は変わります。

決まりやしきたり等も大切なことだと思いますが、ご招待したゲストのことを思って決める席次表がもたらすゲスト満足度も重要なポイントだと思います。

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