実録!脱出ゲームウエディング【~謎解きは1.5次会の後で~その③】

「なにか人とは違う結婚式にしたいな」

「ゲストが楽しめる何かをしたいな」

「脱出ゲームとかできないかな?」

「楽しい結婚式にしたい!」

 

ゲストに楽しんでもらうために…そう考えた結果辿り着いた『脱出ゲームウエディング』。

前回、前々回と続いている『脱出ゲームウエディング』ですが、今回ついにその全貌が明らかになります。

 

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お色直し

2人のお色直しが完了したら、ゲストを別フロアへご案内します。

脱出ゲームの会場です。

先程の披露宴会場の、綺麗で高級感ある雰囲気とは打って変わって、今度は風船を散りばめられた、楽しい雰囲気。

新郎新婦入場のあと、なぜゲスト全員が一か所に集まっているかと言うと、集合写真を撮るから?

 

ーーー違います。

 

この後に始まる『脱出ゲーム』の始まり、映像を見やすい位置に誘導するためです。

 

脱出ゲームスタート

カメラマン「それではいきまーす!ハイポーズ!はいOKでーす!」

 

カメラマンの「OK」の合図で照明を暗転。

 

パチッ。

いきなり映し出される映像に、どこかで見た白熊・・・。

 

「あっ!あそこにいたな!!」

 

そうです。

このウェルカムベアと思われていた白熊ちゃんが、なんとウエディングケーキを盗んだのです。

 

「盗まれたウエディングケーキ」

 

〇脱出ゲームルール

・白熊がゲストへ配るはずのウエディングケーキを盗んでしまった

・問題を解いてウエディングケーキを取り戻せ!

・制限時間は15分

・色分けされた席札のゲスト同士がチームとなり、協力して問題を解きなさい

最後のデザートに出されるはずだったウエディングケーキ・・・返してほしければすべての問題を解きなさいというのが、この脱出ゲームのルール。

よくできたストーリーですよね!

 

制限時間は15分です。

脱出ゲーム、スタート!

 

席札に色分けされたチームごとに集まって、問題を解いていきます。

この席札は移動の時に司会者から「ケーキの引換券になる」というアナウンスを入れて持ってきてもらいました。

その席札と問題用紙を合わせていくと答えが導かれる というもの。

 

 

一番先に見つけたのはAチーム。

問題を解いていくと一つの文章が出来上がりました。

 

「かわがみえる、まどべの、かがやくほしのした」

(川が見える窓辺の輝く星の下)

 

「あった!!!」

 

星の下には宝箱が隠されていました。実は朝の会場準備中、新郎が隠していたんですね。

宝箱の中にはお菓子と一枚の紙が入っています。全てのチームが宝箱を見つけると再び暗転する会場内・・・

次の進行の準備をする新郎新婦。

 

「真犯人を見つけよ」

全チーム、一つ目の問題を解くことができました。

宝箱に入っていた紙を封筒に入れると『1文字』浮かび上がる仕組みになっています。

 

それらを合わせると『ある人物』の名前が…。

 

浮かび上がる5文字を並べると新郎の名前が!

ゲスト全員で読み上げると・・・

 

ファーストバイトで食べたケーキがあまりにも美味しく、新郎がそのまま全部盗んでしまった…というストーリーでした。

クリアの報酬に新郎新婦からウエディングケーキが配られました。

 

思っていた以上に大反響で、ゲストの方もとても楽しんでおられました。

その後は歓談タイムで、ケーキを食べたり新郎新婦と写真を撮ったり喋ったり。

 

パーティの結びには、建物をバックに全員集合写真を撮りました。

そのまま新郎新婦からのゲストの皆様へ御礼のご挨拶。

 

 

 

おひらき

ゲストの方々をお見送りした後、少しほっとした2人。当日を振り返る余韻を感じてもらいます。

最後はスタッフとの集合写真で。

 

 

ゲストへのおもてなし

結婚式を考えた新郎新婦が希望すること、

新郎
新郎
ゲストの皆様へ感謝の気持ちを伝えたい。
しっかりと「おもてなし」をしたい。
新婦
新婦

 

ということがベースにあると思います。

 

しかし、決められた枠組み、決められた時間の中で一体どれだけのことを伝えることが出来て、どれだけのことが出来るのか・・・これは当日になって初めて分かることです。

なので、少しでも後悔のないようにいっぱいお話をしてほしいです。

 

2人で、式場との打ち合わせ、たくさんお話することでどんどん練りあがっていくと思います。

 

どこで結婚式を挙げるかよりも、どんな結婚式をしたいかということが重要

 

僕は色々なお客さんを見てきて本当にそう思います。

自分たちの好きなゲストと一緒に過ごすその時間は、場所がどこであっても本当に素敵な思い出になります。

 

「誰を招待しよう?」

「どんな結婚式にしよう?」

「お金はどれくらい掛かるの?」

「何をしなくちゃいけないの?」

 

考えないといけないことはたくさんありますが、2人が大切にしたいこと、軸になることを話しあうことから始めてはいかがでしょうか?

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